講座のご案内

2018/8/31 更新

講座の目指すところ

ホラリーをマスターすること
ネイタルをマスターすること

ホラリーの講座

ホラリーの講座で扱う教材

・ホラリー占星術の占い方のサイト
・クラシック占星術のサイト
・教材用のホロスコープ
・あなたの占ったホロスコープ(もしあれば)

基本テキストは「ホラリー占星術の占い方」のサイトです。そして、「クラシック占星術」のサイト。
それから、教材用のホロスコープとあなたの占ったホロスコープを使います。
もしホロスコープを用意していなくても問題ないのでご安心ください。教材として用意しているホロスコープは多数あるのでそちらを使います。
教材として用意しているホロスコープをまず10点ほど練習として読んでいただき、そのホロスコープについてわからない点を解説していきます。

ホラリーの講座で必要な占星術ソフト

ホロスコープを表示できるソフトがあれば何でも大丈夫です。
占星術ソフトを使わず手書きでホロスコープを作成しても問題ありません。

一応、朝比奈式のホラリーではトロピカルではなくサイデリアルを用いるため、サイデリアルに対応したソフトを用意していただく方が望ましいでしょう。
ただ、サイデリアルを利用できる日本語対応のソフトがないようなので、多くの場合トロピカル対応のソフトを用いながら講座を進めています。
もし英語に抵抗の薄い方であれば、Morinusをお勧めしています。
なお、ご希望の方には最初の講座でMorinusの使い方を学んでいただいています。

講座の進め方

【講座の基本スケジュール】
 《第1部》
  第1回 サイデリアルのホロスコープの作り方(Morinusの使い方など)
  第2回 ハウス
  第3回 天体
  第4回 サイン
  第5回 アクシデンタル・ディグニティ
  第6回 レセプション
  第7回 アスペクト
  第8回 タイミング
  第9回 アンティシア
  第10回 恒星
《第2部》
 第11回 代替案と対応策
 第12回 恋愛、結婚
 第13回 知識、旅行、学校、仕事、転職
 第14回 失せ物、探し物、お金、投資、株、債券、証券、遺産、給料
 第15回 不動産の売買、引っ越し
 第16回 子供、妊娠、養子、不妊治療、楽しみ
 第17回 健康、事故、病気、死
 第18回 兄弟姉妹、ペット、旅行
 第19回 刑務所、犯罪、中毒、敵
 ※進度には個人差があります

【講座の進め方(例)】
 1.最初のところから順番に
 2.レセプションの部分に不安があるので、レセプションから始めて後は実占を通して
 3.サイトの内容は一通り学んだので実占から

講座はご希望に応じて進めています。
上に基本のスケジュールを載せましたが、最初から順番に進めていく方もいれば、途中から始める方、さらには実占から始める方もいらっしゃいます。
どのような進め方をしていても、話しているうちに、「あ、ここ(例えばレセプション)が曖昧なようだな」と気づいたところはその都度解説しています。

ネイタルの講座

ネイタルの講座で扱う教材

現在、ネイタルで扱える日本語の教材の用意がないため、教材用のホロスコープを用いながら実占形式で講座を進めています。
ただ、英語の参考文献はいくつかあります。以下の通りです。

 ・『Primary Directions 1,2 & 3』Rumen K. Kolev(プライマリー・ディレクション ルーメン コーレブ)
 ・『Primary Directions: Astrology’s Old Master Technique』Martin Gansten (プライマリー・ディレクション 占星術の昔の凄い技術 マルティン ガンステン)
 ・『Gauricus Three Annual Horoscopes for Ferdinand I soft cover』Lucas Gauricus(ガウリクスが説明する、フェルディナンドの三つのソーラーリターン ルーカス ガウリクス)
 ※教材については下で詳しく解説します

ネイタルの講座で必要な占星術ソフト

 ・PLACIDUS6.0か7.0。6.0で十分。
 ・Morinus
 ・Kepler
 ※占星術ソフトについては下で詳しく解説します

講座の進め方

【講座の基本スケジュール】
 《第1部》プライマリー・ディレクション(以下、ディレクションと略)
   第1回 ネイタルの基本、ディレクションの考え方、ソフトの扱い方
   第2回 ディレクションの例
   第3回 ディレクションの例
 《第2部》ソーラーリターン
   第4回 ソーラーリターンの使い方、プロフェクションの説明
   第5回 ソーラーリターンの例
 《第3部》ルーナーリターン
   第6回 ルーナーリターンの使い方、例

【講座で学ぶ内容】
 ・ディレクションの使い方
 ・ソーラーリターン、ルーナーリターンの使い方
 ※どちらも使える教材がまだ未完成なので現在は教材用のホロスコープと占星術ソフトを用いて口頭で説明しています

占星術はネイタルとホラリーで構成されています。
ホラリーが基本となり、ネイタルが応用となる感じですが、違いは僅かです。
例えば、ソーラーリターンやルーナーリターンはホラリーの読み方とほとんど変わるところがありません。ネイタル(出生図)もほとんど同じです。
そのため、ネイタルはホラリーを一通り学んだ方が対象となるでしょう。
ただし朝比奈は、ネイタルはホラリーを基本としてるものの、学ぶ時、必ずしもホラリーを完璧に終えている必要はないと考えています。
むしろ、ある程度ホラリーを進めたらさっさとネイタルも勉強し始めてしまった方がホラリーの勉強も捗ると思っています。
ホラリーは結果が出るまでにある程度の期間がかかる一方で、ネイタルは既に経験した出来事をホロスコープと照らし合わせることが容易です。
ホラリーとネイタルはほとんど同じなので、ネイタルを読むことは、結果のわかっているホラリーのホロスコープを読むこととほとんど同じことなのです。
例えば、あなたが2005年に入院してしまったとしましょう。
その2005年のディレクションやソーラーリターン、さらにルーナーリターンを見てみて、「確かに出てる。こういう風に出るんだ」とわかれば、これがそのままホラリーの読み方の練習になるということです。
そのため、朝比奈はホラリーとネイタルは同時に勉強していくくらいがちょうどいいのではないかと思うのです。

しかし、「朝比奈さんのネイタルは難しすぎるから、もうしばらくホラリーだけにしておきます。何とか説明しようとしてくださってるのはわかるんですけど、内容が難しすぎて。ホラリーのサイト早く完成させてください。それとネイタルの教材もお願いします」というご感想が多いのは否めません。

朝比奈式のネイタルを使うためには、ディレクションの理論を理解する必要があるのですが、これが難しくて、こちらの教材も準備できていないこともあり、難航中です。
朝比奈式のネイタルはもちろん日本語で解説しているのですが、参考になる英語の教材は以下の通りです。

◆ プライマリー・ディレクションについて
・『Primary Directions 1,2 & 3』Rumen K. Kolev(プライマリー・ディレクション ルーメン コーレブ)
・『Primary Directions: Astrology’s Old Master Technique』Martin Gansten (プライマリー・ディレクション 占星術の昔の技術 マルティン ガンステン)
◆ ソーラーリターンとルーナーリターンについて
・『Gauricus Three Annual Horoscopes for Ferdinand I soft cover』Lucas Gauricus(ガウリクスが説明する、フェルディナンドの三つのソーラーリターン ルーカス ガウリクス)

そして、朝比奈式のディレクションとソーラーリターンなどを使うためには、以下の占星術ソフトが必要になります。

【ネイタル用の占星術ソフト】
 ・ディレクションを使い倒すために必要:PLACIDUS6.0か7.0。6.0で十分。
 ・ディレクションとルーナーリターンを使うために最低限必要:Morinus
 ・ソーラーリターンに必要:Kepler

少し説明しておきます。
最初に、ディレクションをグラフィックスで使うためにPLACIDUS6.0が必要になります。
スターゲイザーの3重円のようなイメージで、天体同士がいつディレクションするのか(出来事を示すのか、という意味)視覚的に把握できるようになります。
見てすぐわかるのでひじょうに便利。
Morinusにもディレクションの機能はあるのですが、こちらは一覧表示しかできないので時期が探しにくいのです。ただ、できないことはありません。
PLACIDUS7.0は、6.0に比べて高機能になっているようです。でもこのソフトで使う機能はディレクションのグラフィックス機能だけなので、6.0で十分です。

次に、ルーナーリターンを使うためにMorinusが必要になります。
朝比奈式のルーナーリターンは、Lucas Gauricusの説明している一年を十三分割する方法です。
現在世に出ている占星術ソフトで、この十三分割に対応しているソフトは、朝比奈の知る限り存在しません。
広くルーナーリターンは、誕生日後の月がネイタルの月の場所に回帰している時点のものと考えられていて、通常の占星術ソフトでもそのように設定されています。
だから、朝比奈式のルーナーリターンを表示するには、いちいち手入力してそのルーナーリターンのチャートを作る必要があるのです。
これができるのが、Morinusです。
一応、こちらはスターゲイザーでも代用できます。ただしスターゲイザーはMorinusと違いサイデリアルに対応していないので、その都度トロピカルをサイデリアルに読み替える作業が必要になります。
この作業は慣れてしまえば難しくないので、慣れている方ならどんな占星術ソフトでも大丈夫です。もちろんスターゲイザーでも構いません。

最後に、ソーラーリターンに必要なソフトがKeplerです。
ソーラーリターンを表示できる占星術ソフトはいくらでもあります。
ほとんどどんな占星術ソフトでもソーラーリターンは表示することができます。
それでは、なぜKeplerが必要なのかというと、このソフト以外のソフトで表示されるソーラーリターンのホロスコープは、概ね計算がずれているからです。
正確に言えば、計算は正確なのですが、計算の元としている天体の位置に誤りが多いので、そこから導かれるソーラーリターンの日時がずれてしまうのです。
いくつかの占星術ソフトを並べて、同じネイタルのソーラーリターンを表示してみると、Keplerだけ他のソフトと異なる日時のソーラーリターンを表示することが多いでしょう。
一見Keplerが間違っているように見えますが、他のソフトがずれているのです。
それでは、なぜKeplerの開発者たちは、他のソフトと異なる天体配置の表を元としてソフトを作ったのでしょうか。
それは、彼らが天体の位置を、コンピューターの計算だけに頼らず、視認できる範囲は視認することによって求めたからではないかと朝比奈は考えています。
視認だなんてコンピューターの計算より不確実ではないかと思いますか?
そんなことはありません。
天体の位置とは違いますが、週間天気予報だってしょっちゅう外れるではありませんか。
天体の軌道と天気は確かに違うけれど、月の軌道が計算によってかなり正確に求められるようになったのだって、ついこの間のことなのです。
常に衛星を飛ばして観測していても天気予報が難しいように、天体の軌道計算も、実はひじょうに難しいものです。
まして占星術ソフトは、天体の軌道の位置を毎日観測しているわけではなく、ある特定の日時に観測された位置を元に、何年か分は、もしくは何十年か分は計算だけで求めているのです。
例えば、1991年1月1日と2000年1月1日に観測された天気を元に2022年1月1日の天気を予測しましたと言われたら、どう思いますか。
少し極端なことを言ってしまいましたが、基本的にはこういう感じなのです。
占星術の本の中には、「占星術ソフトで計算した位置と、古代のホロスコープに載っている天体の位置はかなりずれていて、当時の人は正確に観測できていなかった」という記述を見かけることがありますが、どちらが正確なのかは、本当はわからないことなのです。
ずっと昔の天体の位置も未来の天体の位置も正確に計算できると信じている人は多いようですが、朝比奈はそれは違うと考えていて、だからこそ視認を重視していると思われるKeplerを支持するのです。

しかしながら、Keplerのソーラーリターンもさほど精度が高いわけではありません。
人によって変わりますが、正しいソーラーリターンが表示される確率は20%~80%の範囲になるようです。
つまり、ある人の十年分のソーラーリターンを読んだら、二枚しか当てはまらない人がいたり、八枚も当てはまる人がいたりする、ということです。
すべて当てはまる人は、滅多にいないようです。
「え?どんな人でも、ソーラーリターンを正確に出せないってこと?」
その通りです。
そして、どのソーラーリターンがずれているかというのは、実は判断が難しいのです。
既に経験した出来事がわかっている年のソーラーリターンなら当てはまっているかどうか判断できることは多いものの、将来のソーラーリターンについては当てはまるかどうかを判断することは困難です。
将来のソーラーリターンを読む時には、照らし合わせる出来事がまだ起きていないわけだから、「このソーラーリターンが合っていたとすると…」という世界になってしまいます。
これが、現時点での占星術ソフトの限界です。

少し話が逸れましたが、このように、他のソフトに比べれば精度の高いKeplerを講座の中では使っています。
もしKeplerを用意できない場合は、朝比奈がKeplerで表示されるソーラーリターンの日時をお伝えしています。

講座の時間や料金などについて

持ち物

・サイトを見ることのできるスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなど
もちろん、サイトをプリントアウトしたものでも構いません。
・筆記用具、ノートなど

講座の時間

講座の時間は基本は90分になりますが、短い時間をご希望の場合60分でも承っています。
どちらお選びください。

受講料について

講座の基本料金は下記の通りです。

【講座(1回)】
 ◆ 対面
 ・60分:7,290円(税込)
 ・90分:10,530円(税込)
 ◆ 電話
 ・60分:6,790円(税込)
 ・90分:9,930円(税込)

【講座(3回セット)】
 ◆ 対面
 ・60分:14,580円(税込) (4,860円/1回)
 ・90分:19,440円(税込) (6,480円/1回)
 ◆ 電話
 ・60分:13,080円(税込) (4,360円/1回)
 ・90分:17,640円(税込) (5,880円/1回)

【講座(5回セット)】
 ◆ 対面
 ・60分:20.250円(税込) (4,050円/1回)
 ・90分:26,325円(税込) (5,265円/1回)
 ◆ 電話
 ・60分:17.750円(税込) (3,550円/1回)
 ・90分:23,325円(税込) (4,665円/1回)

延長料金は対面も電話もすべてのコース共通で5分:810円(税込)になります。
対面と電話の講座を組み合わせて受講していただくことも可能です。もしすでにスケジュールの予定が決まっている場合はその旨を記載してお申し込みください。
 組み合わせて受講される場合、対面講座よりも、電話講座の方が60分の場合500円、90分の場合600円割引になりますので、その差額を計算して料金を請求致します。フォームでは、対面講座と電話講座の組み合わせのコースをお選びください。
 もしスケジュールが未定の場合は、一旦全て電話講座という形でお申し込みください。その場合は後日、対面講座の日数を計算して差額を請求致しますので、その際にお支払いください。
 ※利用期限は設けていないので、いつでも都合のつく日時でご利用いただけます。
 ※講座で扱った内容についてのご質問に対してメールでお答えすることは難しいので、質問は改めて講座を受講していただき、その中でお願いします。
 ※電話講座をご利用の場合、こちらからお電話するのでお客さまに通話料金は発生しませんが、海外在住の方にはskypeの利用をお願いしています。
 ※2018年7月現在、鑑定で使用しているホラリーの占い方がサイトで解説している方法と若干ずれています。技術的な該当箇所については講座の中で解説しますが、サイトに内容が掲載されていないためややわかりにくくなり時間がかかる可能性があります。予めご了承の上、お申し込みください。

支払方法

対面講座の場合、料金はお会いした際に現金でお支払いいただくか、電話講座と同じく銀行振込か、paypalからお選びください。
電話講座の場合、支払方法は銀行振込、paypalからお選びください。
銀行振込は三菱東京UFJ銀行です。振込手数料はご負担下さい。
paypalはウェブサイトでよく使用される支払方法です。お互いのメールアドレスのみを使用して代金のやり取りをします。この支払方法を使用するためにはpaypalにて事前にメールアドレスや口座などの登録が必要になります。
paypalは海外送金の手数料が低いため、海外の商品購入などでよく使用されています。海外在住の方で日本に銀行口座をお持ちでない方は、こちらのお支払い方法を選択していただくようお願い致します。
paypalを選択された場合は、こちらから改めて請求内容の記載されたメールを送付致します。

日時について

お申込みいただいた際にご相談させていただきます。
お申込み時、都合の良い日をお知らせください。追って日時をご相談の上、銀行振込かPaypalでお支払いいいただいた後に、お約束した日時にこちらからお電話致します。

進むスピード

講座の受講は月1~2回程度がお勧めです。
もちろん進度が速い方はその方のペースに合わせて進めています。

対面講座の場所

マリフォーチュン 銀座ファイブ2F
最寄り駅:JR有楽町駅 銀座マリオン向い
10:00~20:00
詳細はこちらから
・銀座ファイブのビルの営業時間は基本20時までですがそれ以降も対応できますので、お時間はご相談ください。

講座お申し込みフォーム

講座をお申し込みの方は、以下のフォームから必要事項をご記入の上お申し込みください。

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電話番号

ご予約ご希望日・時間

【記入例】
・第1希望 2015/5/10 14時から
・第2希望 2015/5/24 13時から
・第3希望 2015/5/25 13時から

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夏と海(空欄でOKです)